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明治150年記念事業山口県推進協議会アーカイブ

明治150年記念 後世に伝えたい山口県ゆかりの人物等研究支援事業成果発表会

    山口県では明治改元から150年の節目を契機として、幕末・明治期の山口県に関する研究の深化等を図るため、県内外の若手研究者に研究経費を助成する「後世に伝えたい山口県ゆかりの人物等研究支援事業」を実施しています。本事業で得られた成果について、広く県民の皆さまに知っていただくため、平成29年度に実施された研究の成果発表会を下記のとおり開催いたしました。

 

1   日時

    平成30年12月23日(日・祝)13:00〜16:30

2   場所

    山口県立山口図書館3階第2研修室

3   講評者(明治150年記念後世に伝えたい山口県ゆかりの人物等研究支援事業審査委員会委員)

    三宅  紹宣(広島大学名誉教授)

    稲益  あゆみ(下関市立歴史博物館学芸員)   

4   概要

○「幕末長州藩における海事志向の伝播‐近代造船の先駆者・渡辺蒿蔵の人生から照射する‐」
  牛見 真博 氏(大島商船高等専門学校准教授)

       配布資料等     発表概要     講評

○「山口洋装文化の礎を築いた女たちの明治維新〜毛利勅子、中村ユス、香川昌子を中心に〜」
  髙橋 潤一郎 氏(山口県立大学大学院企画デザイン研究室)ほか

   配布資料等   発表概要     講評

○「岩倉使節団における山田顕義‐渡正元との邂逅を手掛かりに‐」
  竹本 知行 氏(大和大学政治経済学部准教授)

     配布資料等       発表概要     講評

総評