1. TOP
  2. コラム 明治維新胎動の地 山口

 コラム 明治維新胎動の地 山口

イメージ
毛利博物館顧問 保護中: 小山 良昌この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。
イメージ
大島商船高等専門学校 准教授 田口 由香 氏 今年2016年は、1866年(慶応2年)に起こった四境戦争から150年にあたり、山口県内各所でシンポジウムなど様々な取り組みが行われました。「四境」とは、長州藩領の四つの境目である大島口・芸州口・石州口・小倉口を指しています。戦闘地になった周防大島町や和木町で行われたシンポジウムでは、私自身もコーディネーターやパネリストとして参加させていただきましたが、大...(続きを読む)
イメージ
山口県知事 村岡 嗣政 氏 今から150年前、長州藩は、10万人を超える兵力で四方から攻め寄せてくる幕府軍を相手に戦わざるを得ない、立藩以来最大の危機を迎えていました。  この「四境戦争」において、長州藩は圧倒的な兵力の差をものともせず、勇猛果敢に立ち向かい、その勝利が、時代を江戸から明治へと大きく動かす転機になったと言われています。  戦いの中心人物であった、幕末の風雲児 高杉晋作...(続きを読む)
1